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職員の声

理系技術系職員インタビュー

一つの建物づくりを超えて、

消防組織全体を支える仕事

施設課とは?

本部庁舎や消防署などの施設の新改築・改修において、調査、企画、設計、積算、施工監理などの業務を行い、消防特有の仕様を反映させた施設づくりを行います。

現在の仕事内容を教えてください。

1976年に建築された現在の本部庁舎が築50年を迎えることから、災害時の中核拠点となる新本部庁舎の建設プロジェクトに計画担当として携わっています。
主に新庁舎建設に関する予算管理や、景観条例に基づく各委員会対応などを担当し、プロジェクトを円滑に進めるために各機関や担当部署との調整を行っています。

入庁動機ときっかけを教えてください。

大学4年時には消防官を志望し採用試験を受験しましたが、当時は不合格となりました。その後、建築学科出身であったことから建築業界へ就職しました。
そして、27歳の時、インターネットで偶然「東京消防庁一般職員(建築区分)」採用情報を目にし、建築という専門分野を活かして消防行政に貢献できると考え応募しました。

実際に働いてみてどうですか?

日本の首都東京の安全安心を守るという重要な使命を担う組織であり、職員一人ひとりに活躍の場がある職場だと感じています。また、前職と比べて福利厚生が充実しており、子育てをする上でも大きな支えとなっています。

前職での経験や大学での専攻はどう活きていますか?

建築業界での経験は、現在の設計の進め方や工事内容など多くの実務で役立っています。また、学生時代の経験はタスク管理やスケジュール管理といった社会人としての基本的なスキルとして活かされています。

Message

就職活動中の学生へ向けて
メッセージ

建築だけにとどまらず、世の中のさまざまなことに広く興味を持ち関わっていくことで、自分の専門知識や経験にさらなる広がりが生まれると思います。
東京消防庁はライフワークバランスにも力を入れており、仕事もプライベートも充実させながらスキルアップできる職場です。一般職員は、災害現場での活動はありませんので、運動が苦手、体力に自信がない方も安心して働くことができます。