


救急車や救急資機材が設置されており、見て、触れて学ぶことができます。
屋内消火栓やスプリンクラーなどが設置され、使用方法や仕組みを学びます。
自動火災報知設備などの警報設備が展示されている教室です。実際に鳴動させ、設備の仕組みを学びます。
映像化された教材を、コンピューター操作で学びます。
建築部材や模型を見ながら建物の構造などについての知識を深めます。
約800名を収容できるホールです。様々な行事をここで行います。


初任教育で主に使用される訓練施設。マンションやビル火災を想定して訓練します。
高層ビル火災や地下火災など様々なケースの想定訓練ができる実践的訓練施設です。
救助活動をはじめ、地下鉄ホームでの事故に対応できるよう訓練を行います。
高所における救助訓練施設です。
一般住宅火災や住宅密集地での火災を想定して訓練をすることができる施設です。
800度以上になる火災の炎を体験しながら、消火活動訓練をすることができます。

消防学校には体力を向上させるための施設も設置。
体育館やプールでは基礎的な体力を鍛えることが目的です。
終業後には、自主的にトレーニングを行う学生の姿も見受けられます。
最深5メートルとなる屋内プールです。
体育館上階にある施設。様々なトレーニング器具を設置しています。
体育や剣道などの授業が行われます。