先輩からのメッセージ

レスキュー隊員の仕事を目にして、オレンジを目指したいと思った。

特別救助機関員
戸田 大樹

ポンプ隊に配属された後、レスキュー隊と一緒に活動する機会がありました。レスキュー隊員は救助技術だけでなく、火災の性質や建物の構造、応急処置などの知識も豊富で、正直、自分とはレベルが違うと思いました。そんなプロの一員に自分も加わりたい。それがレスキュー隊を目指すようになったきっかけです。そして、レスキュー隊員になるための特別救助技術研修に志願しました。レスキュー隊員になった今は、人命救助のプロフェッショナルとして活動しています。もちろん、毎当番の厳しい訓練はかかせません。日々、人命救助の責任とやりがいの大きさを実感しています。現在はレスキュー隊の機関員として、災害現場での活動だけでなく、救助車の運転・運用も担当しています。レスキュー隊は通常の消防隊以上に出場が多く、また、出場区域も広いので、日々の地利調査は欠かせません。将来は、大規模災害にも対応するハイパーレスキューの一員になることが私の夢です。

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  • 職員について
  • ポンプ隊 菅原 勇正
  • ポンプ機関員 山田 和也
  • 救急隊 中西 雅裕
  • 特別救助隊 戸田 大樹
  • はしご隊 山崎 真一朗
  • 化学機動中隊 久保田 倫司
  • 消防救助機動部隊 佐藤 輝
  • 防災指導 荏原 哲生
  • 防災指導 泉 博子
  • 予防 阿部 鉄平
  • 査察 加藤 亜希子
  • 火災調査 山本 淳史
  • 救急管理課 松本 清佳
  • 装備安全課 加藤 久弥
  • 大学委託研修生 加藤 央一

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