消防音楽隊の歴史は古く、戦後の荒廃した社会に音楽活動を通じて勇気を与え、防火防災の思想を普及させるために、昭和24年に発足しました。昭和61年には、各消防署などで勤務する女性職員によって編成されたカラーガーズ隊が誕生。都民と消防のふれあいコンサートや日比谷公園での金曜コンサートのほか、地域イベントなどでの演奏と演技を通じて、都民に防火防災を呼びかけています。