ガソリンや灯油などの危険物を大量に貯蔵、または取り扱う施設の安全は、厳しい技術基準によって守られています。このため、施設の設置や変更の設計段階から位置、構造、設備について書面審査を行うとともに、完成時には検査を通じて基準への適合を確認します。また、危険物施設で流出等の事故が発生した場合は、原因を究明し再発防止を図るなど、関係者へ施設の自主管理に関する指導を行い、総合的な危険物施設の安全を確保しています。