消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー)は、建物の倒壊や土砂崩れなどの大規模災害に対応し、消火・救急・救助活動が同時に行える部隊として、阪神・淡路大震災を教訓に発足しました。卓越した技術・能力を持つ隊員と、大型重機などの特殊車両で編成され、通常の消防部隊では対応が困難な現場で人命救助に力を尽くします。第二・第三(NBC災害対応)・第六・第八消防方面本部に配置しています。