東京湾沿岸の3つの消防署に配置された舟艇隊は、船舶を含む湾岸エリアの消火・救助活動、火災警戒、立入検査などを担います。東京湾は海上輸送の要衝として、また開発整備が進む臨海副都心の生活・文化・レクリエーションの拠点として重要な役割を果たしており、その安全を守る舟艇隊の任務は重大です。現在、9艇の消防艇を擁し、管轄区域内の河川や海で起こる火災や水難事故、海上における重油流出事故などにも対応しています。