航空隊は24時間体制で消火・人命救助・情報収集等に備えるとともに、国内外の大規模災害発生時には、被災者の救助、救援資機材の搬送等の活動をしています。また、都内及び島しょ地域の傷病者に対し、高度な救急処置を継続しながら救急搬送を行うなど、その業務は広範囲にわたります。航空隊の本部である立川防災基地と江東航空センターの2ヵ所に活動拠点を置き、所有する6機と総務省消防庁の1機(受託運航)の計7機を運航しています。