

大地震の被害から東京を守る、
防災の担い手。
地震による被害を軽減するため、都内各地の震度や被害予測、消防隊の活動状況等の情報を管理する震災対策システムを開発し運用しています。地震計ネットワークにより管内全域の震度を把握するとともに、発生した火災の延焼状況、建物倒壊及び人的被害等を予測し、消防隊の効率的な運用を支援します。また、全国で発生した大規模な地震の被害等を調査・分析し、地震発生に伴う建物倒壊及び家具類の転倒による負傷者の軽減、防災知識の普及啓発等に役立てるなど、大震災に対する備えを進めています。